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	<title>Tsuyoshi Motobe &#187; personalized books</title>
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	<description>Designer, Entrepreneur</description>
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		<title>Global Ecommerceへ挑戦</title>
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		<pubDate>Mon, 11 Aug 2014 16:21:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Tsuyoshi Motobe]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[business]]></category>
		<category><![CDATA[Global]]></category>
		<category><![CDATA[Meon Book]]></category>
		<category><![CDATA[personalized books]]></category>

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		<description><![CDATA[USへ打って出る 近々グローバルEcommerc...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2>USへ打って出る</h2>
<p>近々グローバルEcommerceサイトを立ち上げます。Meon Bookというサイトを3年ほど前から運営していますが、本家であるUS＋それ以外の英語圏への販売を開始する予定です！</p>
<p><a href="https://www.meonbook.net" >Meon Book Global Site</a>(準備中)<br />
<a href="https://www.meonbook.com">日本のサイト</a></p>
<p>現在、サイト開発の最終段階で、海外英語圏でのプロモーション方法についてリサーチをしています。まだスタートも切っていませんが分かったことを皆さんと共有したいと思います。</p>
<p>グローバルでの情報交換が真骨頂であるはずのインターネットでも、SNSやマーケットプレイスはまだしも、e commerceでのグローバル展開は非常に少ないと思います。</p>
<h2>ユニークなコンテンツを持っていること</h2>
<p>これがGlobal展開できるe commerceの<strong>必須条件</strong>です。</p>
<p>幸運にも、僕のe commerceはユニークなコンテンツを持っていました。独自のブランドの商品群です。僕のサイトで販売しているものと同じものは、世界中でただ一人僕だけです。もちろん似たものはありますが全く同じものはありません。</p>
<p>この条件に当てはまるe commerceは意外と少ないのではないでしょうか？</p>
<p>ただ、もしあなたが独自の消費やブランドを持っているのであれば、グローバルでの販売ができるチャンスがあります。僕の場合、ざっと英語圏だけで日本の１０倍以上の市場がありそうです。飽和している日本市場からより大きなチャンスを求めて飛躍することも可能です。</p>
<h2>配送料金と配送日数</h2>
<p>Global販売で一番ネックになるのは配送料金ではないでしょうか。「配送料金が高くて売れない」と思っていても、実際に調べてみると以外と何とかなるかもしれません。僕の場合、USの競合店と比較してみるとこんな感じでした。</p>
<p>客単価：40-60 USD</p>
<p>アメリカへの販売<br />
　自社：16-17 USD<br />
　USの競合店：7-9 USD</p>
<p>カナダへの販売<br />
　自社：16-17 USD<br />
　USの競合店：23-25 USD</p>
<p>アメリカへの販売では8USDほど負けていますが、カナダへの販売では8USDほど勝っています。アメリカでも8 USDは小さくはない価格差ですが、BtoCのギフトなので少々高くても買ってもらえる可能性があります。</p>
<p>次に配送日数です。製品の加工時間があるため、厳密には注文からお客様に届くまでの時間とします。</p>
<p>アメリカへの販売<br />
　自社：約6日<br />
　USの競合店：Standard 2週間、Expedited １週間</p>
<p>カナダへの販売<br />
　自社：約7日<br />
　USの競合店：Standard 2-3週間、priority 1週間</p>
<p>何と自社の方が早い・・・。オペレーションの努力の勝利です。このように、実際に調べてみると意外と配送での問題は乗り越えることができます。</p>
<h2>関税と付加価値税</h2>
<p>これもよく調べるのが大切です。品目や価格によって、関税や付加価値税が付いたり免除されたりします。</p>
<p>各国への関税や付加価値税を調べるのは下記のサイトが便利です。<br />
<a href="http://www.dutycalculator.com/">Duty Calculator</a></p>
<p>特に注意すべきは<b>関税</b>です。付加価値税に関しては、海外のお客様も日常的に支払っているため許容される可能性が高いです。国内競合店から購入した場合でも、支払うものです。一方で関税は、国内競合店から購入した場合にはかからず、お客様から忌避される可能性が高いです。</p>
<p>僕の場合は、商材がchildren&#8217;s picture bookという、印刷物＋子供用という属性のため、多くの国で免税対象となりラッキーでした。しかし、関税に関しては現地税関員の判断次第なところがあります。なので、主要販売国での課税状況やHS Codeを事前に調べ、お客様に公開しました。これは万一、税関職員が誤った判断をした際に、現地のお客様が速やかに税関に異議申し立てをしやすいようにするためです。</p>
<p><a href="https://www.meonbook.net/shipping.php">https://www.meonbook.net/shipping.php</a></p>
<h2>web platformが全然違う</h2>
<p>自社サイトでのe commerceの場合、プロモーションをどうするかがとても大きな課題になります。もちろん世界でもgoogle adwordsが活躍してくれることを期待しています。しかし、それ以外のweb platformの状況がかなり日本とは違うということが分かり始めてきました。</p>
<h4>Coupon</h4>
<p>これはUSでの話なので他の地域では関係ないかもしれません。USではクーポンが非常に重要なようです。日本ではちょっとアレなGrouponもUSではかなり生活の中に受け入れられている様子。あまりネガティヴな印象は無いようです。日本とは違い、クーポンを発行することで、SNSやブログ上での拡散もスムーズに行われているようです。</p>
<p>Amazon Localというサービス知っていますか？<br />
<a href="http://local.amazon.com/subscribe">Amazon Local</a></p>
<p>AmazonがやっているO2Oクーポンサービスです。グルーポンほどではないですが、かなりアクセスを稼げるようです。</p>
<p>US展開するときにはクーポンの使い方がかなり重要になると思います。</p>
<h4>Blog, Affiliate</h4>
<p>すみません。これもUSの話です。</p>
<p>日本でブログといえば、amebaのようなレンタル型のブログサービスを使っている人が多いですが、USでは独自ドメインを持ったブログが主流のようです。主婦などでも自分の名前のドメインでブログを持って実名で運営していたりします。しかもデザインも結構ちゃんとしてていい感じです。wordpress派が主流のよう。</p>
<p>そして、このようなブロガーの多くがアフィリエイトプログラムに参加しています。特に僕の場合はこのアフィリエイトプログラムがあってそうです。ファンの沢山いるアフィリエイトプログラムが沢山あります。</p>
<p><a href="http://www.momsaffiliate.com/">http://www.momsaffiliate.com/</a></p>
<p>日本ではステルスマーケティングが嫌われ今更アフィリエイト？って感じがあるかもしれませんが、USでは、ステルスではなくどうどうとアフィリエイトであることを公開しつつ記事を書いているようです。ブロガーへの信頼の仕方の違いや、日本のお金設け＝悪という文化の違いかもしれません。</p>
<p>いずれにしても、ブロガー大切っぽいです。僕はまず有力なブロガーにgiveaway programをやるつもりです。</p>
<h4>curation site</h4>
<p>Naverまとめのようなサイトは海外ではほとんどないようです。代わりに流行っているのがPinterestなどだと思います。pinterestやfacebook,twitterに関しては、書くと膨大な量になるので省きますね。すみません。piterestは、女性ユーザーが多いし、分析にも使えて良さそうです。</p>
<h4>market place</h4>
<p>マーケットプレイスが意外とありません。僕が知らないだけでしょうか？もちろんamazonはありますよ。あとyahoo shoppingもあるみたいです。だけどそれ以外の有力なマーケットプレイスは聞かないです。</p>
<p>自社サイト型のe commerceの割合が日本よりも高い印象です。</p>
<p>僕はワインも好きなのでUSからワインを個人輸入するためにかなりUSのワインショップには詳しいのですが、ほとんどが自社サイトのe commerceです。一方で日本でワインを買うのはほとんどの人が楽天だと思います。</p>
<p>この差は昔から不思議に思っていました。ヨーロッパなどでもamazon以外の大きなマーケットプレイスはあまり聞いたことがありません。理由をご存知の方がいたらぜひ教えてください。</p>
<h2>まずは一回</h2>
<p>長々と書きましたが、まずは一回目の売り上げを立てるために頑張ります。プロモーションの手法もたくさん書きましたが、いきなり全部できるわけではないので、手軽で確実なadwordsでの流入からチャレンジします。</p>
<p>また、新しい情報が入りましたらここに書きますね。</p>
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