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	<title>Tsuyoshi Motobe &#187; airbnb</title>
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	<description>Designer, Entrepreneur</description>
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		<title>airbnbの殺し方</title>
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		<pubDate>Fri, 18 Jul 2014 09:18:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Tsuyoshi Motobe]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[business]]></category>
		<category><![CDATA[airbnb]]></category>
		<category><![CDATA[startup]]></category>

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		<description><![CDATA[物騒なタイトルですみません。僕はairbnbが大...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>物騒なタイトルですみません。僕はairbnbが大好きです。2014年3月にはaustinのsxswに行った時にairbnbの素晴らしい経験をしました。airbnbを調べるに際に出会ったhow to kill airbnbという記事を元に、ここでは、その素晴らしいairbnbに対向するにはどうすれば良いのかを書いてみようと思います。</p>
<h2>airbnbの成長</h2>
<p>最近話題の個人間民宿サービスairbnbは世界で独走中です。非常に魅力の高い市場であるにも関わらず、競合プレイヤーはairbnbの牙城を一角でも崩すことができない状況です。</p>
<p>airbnbは2014年4月に評価額1兆円で500M USDの調達を完了しました。</p>
<p>Airbnb Has Closed Its $500M Round Of Funding At A $10B Valuation, Led By TPG<br />
<a href="http://techcrunch.com/2014/04/18/airbnb-has-closed-its-500m-round-of-funding-at-a-10b-valuation-led-by-tpg/">http://techcrunch.com/2014/04/18/airbnb-has-closed-its-500m-round-of-funding-at-a-10b-valuation-led-by-tpg/</a></p>
<p>それと前後してUS以外でのグローバル・プロモーションを積極的に開始し、パリではmetroでの大々的な広告を開始しています。獲得した500Mを積極的なグローバル採用と広告に投下し、一人勝ちの状況を固めています。</p>
<p>Google Trendsによる検索ボリュームの推移<br />
<script type="text/javascript" src="//www.google.co.jp/trends/embed.js?hl=ja&amp;q=vrbo,+homeaway,+airbnb&amp;cmpt=q&amp;content=1&amp;cid=TIMESERIES_GRAPH_0&amp;export=5&amp;w=500&amp;h=330"></script></p>
<p>老舗のVBRO、HomeAwayを、後発のairbnbが一気に抜き去っているのがわかります。</p>
<h2>airbnbの日本進出</h2>
<p>日本では長らく旅館業法の規制のため、airbnbのホストの大部分は違法状態でサービスが提供されていました。そのため日本ではホストのみならず一般のユーザーの浸透も遅れています。</p>
<p>しかし国家特別特区の旅館業法の規制緩和がもう目の前に迫ってきており、airbnbの日本本格進出も目前です。</p>
<p>カルチュア・コンビニエンス・クラブ（CCC）がairbnbと5月に提携しましたが、旅行とのシナジーが少ないCCCとの提携は、よくわかりませんが、airbnbと真っ向勝負するより懸命な判断でしょう。</p>
<p>「Airbnb」とCCCが提携を発表　「Tトラベル」でパッケージツアーを発売！<br />
<a href="http://www.traicy.com/archives/8385455.html">http://www.traicy.com/archives/8385455.html</a></p>
<p>またCCCはYahooと情報提供で提携しているのも見逃せません。Yahooは既にサービスを停止していますが、テストマーケティングとして別荘の個人間レンタルサービスを行っていました。個人間宿泊市場を注視しているは確実です。</p>
<p>知らぬ間に履歴提供…ヤフー・Ｔポイント相互に<br />
<a href="http://www.yomiuri.co.jp/it/20140715-OYT1T50140.html">http://www.yomiuri.co.jp/it/20140715-OYT1T50140.html</a></p>
<p>Yahoo! JAPAN、軽井沢の高級別荘を予約できる新サービスの実験を開始<br />
<a href="http://pr.yahoo.co.jp/release/2014/04/16a/">http://pr.yahoo.co.jp/release/2014/04/16a/</a></p>
<p>Yahoo!やサイバーエージェントのようなネット系大手が確実に参入してくるでしょう。またひょっとしたらJTBのような大手旅行会社が参入してくるかもしれません。</p>
<h2>airbnbの殺し方</h2>
<p>airbnbと提携することができた幸運な大手プレイヤー以外はどうすべきでしょうか？実は、この無敵のサービスに打ち勝つ為にどうするかについて2年も前に書かれていました。著者はOh Hey WorldというサービスのオーナーのDrew Meyers氏です。</p>
<p>How to kill Airbnb at its own game<br />
<a href="http://www.tnooz.com/article/how-to-kill-airbnb-at-its-own-game/">http://www.tnooz.com/article/how-to-kill-airbnb-at-its-own-game/</a></p>
<p>この中で彼はairbnbに勝つ方法をこのように展開しています。</p>
<ol>
<li><em>1つの国にフォーカスする</em></li>
<li><em>その国の法規制をリサーチする。いくつかの都市では短期間の宿泊サービスは違法であるケースが有る。（NYCやサンフランシスコ）もし、あなたが選んだ国が違法である場合は別の国を選びなおすこと。</em></li>
<li><em>あなたの国（と言語）に最適な素晴らしい製品を作ること。あなたの国特有の価値を引き出すこと。「X国のためのairbnbのコピー」以上のものである必要がある。</em></li>
<li><em>「人」の要素にフォーカスすること。「実際の人」こそが、多くの人（少なくとも宿泊サービスを予約する人たち）にとって価値の大部分であるということ。</em></li>
<li><em>あなたが選んだ国のairbnbのホストを2泊ずつ予約する。-そして、彼らにあなたのサービスがどう素晴らしいのかを伝える。そして、もっと素晴らしい体験をするためにはどうすればよいか、彼らにたずねる事。</em></li>
<li><em>あなたが選んだ国に行く人達があなたのサービスに気づくように努力する。Twitter,Facebook,Google、もしくはそれ以外のもの何でも利用する。</em></li>
<li><em>宿泊希望の数と比べて少なくとも20％以上多くの宿泊場所の在庫をキープすること。もし必要ならば、リストに載せる宿泊場所を増やすために小さなボーナスを支払う。あなたのサイトに来たユーザーが、欲しいとおもうようなものがない状況を絶対に阻止すること。</em></li>
<li><em>あなたの国で、宿泊場所の掲載数を限界まで上げる。</em></li>
<li><em>1-8のステップを3-5の国で繰り返す。</em></li>
</ol>
<p><em>あと、テクノロジーに関する事</em></p>
<ul>
<li><em>ホストが彼らのビジネス全体を管理できるツールを開発する。経理、予約、在庫、過去のお客へのメールマーケティング、収益報告、予測、webサイト作成（いくつかのスーパーホストはサイトを保有している）</em></li>
<li><em>宿泊在庫管理のソフトは、全ての予約サイトと連携できる必要がある。あなたのサービスだけではなく。</em></li>
</ul>
<p>さて、いかがでしょうか。この中でも特に「人」という要素に着目している点は見逃せないですね。日本は特殊な法規制ががあり、今後成長する市場です。大手プレイヤーによる競争の激しい戦場ですが、挑戦しようという猛者はぜひ参考にして下さい。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「シェア」を６つに分類してみました</title>
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		<pubDate>Sun, 27 Apr 2014 11:57:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Tsuyoshi Motobe]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[business]]></category>
		<category><![CDATA[airbnb]]></category>
		<category><![CDATA[シェア]]></category>
		<category><![CDATA[モノシー]]></category>

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		<description><![CDATA[最近、シェアという言葉が氾濫しています。例えばf...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>最近、シェアという言葉が氾濫しています。例えばfacebookのシェアもairbnbのシェアもクラウドファンディングのシェアも「シェア」と表現されています。何でもかんでもシェアなので、少々混乱している状況だと思います。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4140814543/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4140814543&amp;linkCode=as2&amp;tag=tsuyoshimotob-22">シェア &lt;共有&gt;からビジネスを生みだす新戦略&lt;共有&gt;からビジネスを生みだす新戦略</a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" alt="" src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=tsuyoshimotob-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4140814543" width="1" height="1" border="0" /><br />
でも、多様なシェアが分類されずに、羅列されていた感があります。</p>
<p>そこで僕なりに「シェア」を６つのタイプに分類しました。</p>
<p><span style="color: #3366ff;"><strong>１：共同所有シェア（Common Ownership Share）<br />
２：中古品シェア（Used Share）<br />
３：コピーシェア（Copy Share）<br />
４：レンタルシェア（Rent Share）<br />
５：相乗りシェア（Ride Together Share）<br />
６：人シェア（Human Share）</strong></span></p>
<h2>１：共同所有シェア（Common Ownership Share）</h2>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-90" alt="share1" src="http://tsuyoshimotobe.com/wp/wp-content/uploads/2014/04/share1.jpg" width="550" height="350" data-wp-pid="90" /></p>
<ul>
<li><a href="https://joinmosaic.com/">Mosaic（屋上ソーラーパネル投資）</a></li>
<li>株式投型クラウド・ファンディング</li>
</ul>
<p>共同所有シェアは、一つの物を複数の人間で共同で所有するというシンプルなシェアの方法です。</p>
<p>原始の共同体においては所有の概念そのものが存在しなかったので、このタイプのシェアの社会であったと言えます。近代になり、個人の所有権が常識となってからは、株式やマンションと言った比較的高額の物を対象にシェアが広がりました。</p>
<p>共同で何かを所有する場合には、それぞれに所有者同士の利害の調整が難しくなります。そのためしっかりとした法律の整備、契約の取り交わしが必須となります。これらのコストが高くなるため、<span style="color: #3366ff;"><strong>高額の物でなければ普及しない</strong></span>特徴があります。</p>
<p>ちなみに、低～中価格の物では、一見共同所有の形に見えても実態としてはオーナーが一人でそれを貸し出しているという疑似共同所有のケースがあります。</p>
<ul>
<li><a href="http://www.marriottvacationclub.co.jp/program/">マリオットホテルのオーナーシップ・プログラム</a></li>
<li>カーシェアリング</li>
<li>ゴルフ会員権</li>
</ul>
<p>これらの疑似共同所有は、実態としては他のタイプに属します。</p>
<h2>２：中古品シェア（Used Share）</h2>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-91" alt="share2" src="http://tsuyoshimotobe.com/wp/wp-content/uploads/2014/04/share2.jpg" width="550" height="350" data-wp-pid="91" /></p>
<ul>
<li>amazon</li>
<li>ebay</li>
<li><a href="http://www.craigslist.org/about/sites">craigs list</a></li>
<li><a href="http://mercari.jp/">メルカリ</a></li>
</ul>
<p>中古品シェアは自分が持っている不要な物を、他の人に有償・無償で譲る方法です。</p>
<p>webの普及の恩恵を受けてこの数十年で爆発的に拡大しました。中古品シェアは、譲る相手を見つけることがコストになります。webが存在しなかった時には、相手を見つけるコストが非常に高く、車などの一部の市場しか顕在化していませんでした。現在では数百円、あるいは無料のものまでwebを通して相手を簡単に見つけることができます。</p>
<p>中古品シェアの特徴としては、所有権が移転しますので、<span style="color: #3366ff;"><strong>一度譲るとその商品の取り扱いが終わります</strong></span>。B to Cの場合は中古品の仕入れを安定的に行う事が大きなコストとなります。C to Cの場合は、譲る商品が発生する事が少なく、譲り手として頻繁に取引を行う事が難しくなります。</p>
<h2>３：コピーシェア（Copy Share）</h2>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-92" alt="share3" src="http://tsuyoshimotobe.com/wp/wp-content/uploads/2014/04/share3.jpg" width="550" height="350" data-wp-pid="92" /></p>
<ul>
<li>facebook share</li>
<li>Winny</li>
<li>You Tube</li>
<li>amazon kindle</li>
<li>itunes</li>
</ul>
<p>コピーシェアは、複製しシェアする方法です。主に情報がシェアされます。</p>
<p>情報は複製コストがゼロの事が多く、これを利用する事でコンテンツを無限に広げる事ができます。古くは違法な著作権物のコピーに始まり、近年ではfacebookなどのSNSのシェア機能、電子書籍などがこのタイプになります。</p>
<p>コピーシェアは、<span style="color: #3366ff;"><strong>オーナーが持っている物（情報）を失うことなく、他の人に同じものを渡す事ができます。</strong></span></p>
<p>コピーシェアで物質→情報への置き換えが起こった場合、市場の破壊的イノベーションが発生します。代表的なのが、音楽業界、書籍業界です。音楽業界ではitunesによって既にＣＤの売上は激減しています。書籍に関しては電子書籍が徐々に市場シェアを拡大し、旧来の紙ベースの出版社、書店は苦境に立たされています。このような大きな破壊力を有するため、<strong><span style="color: #3366ff;">多くの規制や法律、業界の圧力の影響を受けます</span></strong>。</p>
<h2>４：レンタルシェア（Rent Share）</h2>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-93" alt="share4" src="http://tsuyoshimotobe.com/wp/wp-content/uploads/2014/04/share4.jpg" width="550" height="350" data-wp-pid="93" /></p>
<ul>
<li>airbnb（部屋貸し）</li>
<li><a href="https://www.renttherunway.com/rtr_home">Rent The Runway（ファッション）</a></li>
<li><a href="https://boatbound.co/">Boatbound（ボート）</a></li>
<li><a href="http://secroid.com/e/a/6/1/com.spokefly.app.html">Spokefly（自転車）</a></li>
</ul>
<p>レンタルシェアは、有償で物を貸すシェアです。<br />
レンタルDVD、レンタカーなど、B to Cを中心に市場が広がってきました。</p>
<p>レンタルシェアは、購入するよりもはるかに安い価格で、高額なものを利用する事が出来ます。最も身近なものを例に出すと、賃貸住宅やホテルなどがあげられるでしょう。近年では、レンタルドレス、レンタルボート、レンタル楽器など様々なニーズに応じたサービスが展開されています。</p>
<p>レンタルシェアの特徴は、一時的にその物品が借り主に占有されます。その間、オーナーの監視から離れるため、<span style="color: #3366ff;"><strong>破損などの時の保証が大切</strong></span>になります。</p>
<p>また、部屋やボートなど現地で利用する事が決まっているもの以外は、受取、返却と2度の配送コストが発生します。この<span style="color: #3366ff;"><strong>受取・返却コストをどう最小化させるか</strong></span>がカギになります。</p>
<p>これまではB to Cがメインでありましたが、Spokeflyなど<strong><span style="color: #3366ff;">C to Cのプレイヤー</span></strong>も出現しており、また新しい流れが現れそうな気がしています。</p>
<h2>５：相乗りシェア（Ride Together Share）</h2>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-94" alt="share5" src="http://tsuyoshimotobe.com/wp/wp-content/uploads/2014/04/share5.jpg" width="550" height="350" data-wp-pid="94" /></p>
<ul>
<li>airbnb（ルームシェア）</li>
<li><a href="http://www.lyft.com/">lyft（自動車相乗り）</a></li>
<li>uber（自動車相乗り）</li>
<li><a href="http://zigair.com/">zigair（ジェット機相乗り）</a></li>
</ul>
<p>相乗りシェアは、オーナーが利用している同じタイミング、他の借り手が一緒に利用するシェアです。</p>
<p>４のレンタルシェアと似ていますが、こちらは<span style="color: #3366ff;"><strong>同じタイミングで利用する</strong></span>特徴があります。本来はオーナー一人で利用する事が常識と考えられている分野に、別の利用者を相乗りさせることによって、コストゼロで価値を2倍、3倍にするシェアになります。</p>
<p>airbnbのルームシェア、uberなど近年台頭してきているシェアのタイプになります。この相乗りシェアの特徴は、オーナーと借り手が一緒に時間を過ごす事です。この事でオーナーと借り手がリアルに仲良くなり、<span style="color: #3366ff;"><strong>新しいコミュニティが発生</strong></span>します。このコミュニティこそが、相乗りシェアの価値の一翼を担っています。</p>
<p>ただ相乗りシェアの主要市場である「車」「宿泊」については、国によっては規制の対象となっていることが多く、<span style="color: #3366ff;"><strong>違法</strong></span>である場合もあります。日本においては、このいずれも許可を取得する必要があり、無許可の場合は違法となってしまいますので注意が必要です。</p>
<h2>６：人シェア（Human Share）</h2>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-95" alt="share6" src="http://tsuyoshimotobe.com/wp/wp-content/uploads/2014/04/share6.jpg" width="550" height="350" data-wp-pid="95" /></p>
<ul>
<li>Care.com（ベビーシッター）</li>
<li>クラウドワークス（フリーランサー）</li>
<li>Lancers（フリーランサー）</li>
<li>KitchHike（料理する人）</li>
</ul>
<p>これはシェアという表現が適切ではないと思いますが、よくシェア型サービスに含まれるため入れています。基本的には、働きたい人と仕事を発注したい人とのマッチングです。</p>
<p>フリーランサーなどプロとして働いている人の場合は、空いている時間を利用していると言えないので、単なる仕事マッチングサービスで、シェアの要素はありません。一方、<span style="color: #3366ff;"><strong>素人が空いた時間を利用して何か仕事を行う</strong></span>場合は、シェアと言う事もできるかもしれません。</p>
<p>発注者は、適正価格で安定した品質の仕事を発注する事ができます。先進国では人件費が非常に高く企業の雇用リスクが高いため、このような仕組みは潜在的なニーズは大きいと思います。</p>
<p>企業の被雇用者だけでない、働き方の新しい形を提案しています。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>シェアと言っても色々なタイプがある事が分かっていただけたでしょうか。</p>
<p>6つに分類したシェアのうち、スタートアップ界隈で注目を浴びているのは、下記の3つではないでしょうか。</p>
<p><span style="color: #3366ff;"><strong>４：レンタルシェア（Rent Share）</strong></span><br />
<span style="color: #3366ff;"> <strong> ５：相乗りシェア（Ride Together Share）</strong></span><br />
<span style="color: #3366ff;"> <strong> ６：人シェア（Human Share）</strong></span></p>
<p>世界的には５の注目度が非常に高いのですが、日本では法律、規制の問題があり実現には壁がある状況です。</p>
<p>ただ、1の中にもmosaicという非常に面白い新しいサービスが有るので、意外なところに新しいアイデアが眠っているかもしれません。</p>
<p>最後に宣伝をしますと、私が進めているモノシーというプロジェクトは、狙ったわけではないですが４，５，６を対象にしています。気が向いたら、ぜひ立ち寄ってください。</p>
<p><a href="https://monosea.com/">C to Cシェア モノシー</a></p>
<blockquote><p>shareはシェアと読みます。シャレではありません。</p></blockquote>
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