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	<title>Tsuyoshi Motobe &#187; モノシー</title>
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	<description>Designer, Entrepreneur</description>
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		<title>「シェア」を６つに分類してみました</title>
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		<pubDate>Sun, 27 Apr 2014 11:57:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Tsuyoshi Motobe]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[business]]></category>
		<category><![CDATA[airbnb]]></category>
		<category><![CDATA[シェア]]></category>
		<category><![CDATA[モノシー]]></category>

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		<description><![CDATA[最近、シェアという言葉が氾濫しています。例えばf...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>最近、シェアという言葉が氾濫しています。例えばfacebookのシェアもairbnbのシェアもクラウドファンディングのシェアも「シェア」と表現されています。何でもかんでもシェアなので、少々混乱している状況だと思います。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4140814543/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4140814543&amp;linkCode=as2&amp;tag=tsuyoshimotob-22">シェア &lt;共有&gt;からビジネスを生みだす新戦略&lt;共有&gt;からビジネスを生みだす新戦略</a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" alt="" src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=tsuyoshimotob-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4140814543" width="1" height="1" border="0" /><br />
でも、多様なシェアが分類されずに、羅列されていた感があります。</p>
<p>そこで僕なりに「シェア」を６つのタイプに分類しました。</p>
<p><span style="color: #3366ff;"><strong>１：共同所有シェア（Common Ownership Share）<br />
２：中古品シェア（Used Share）<br />
３：コピーシェア（Copy Share）<br />
４：レンタルシェア（Rent Share）<br />
５：相乗りシェア（Ride Together Share）<br />
６：人シェア（Human Share）</strong></span></p>
<h2>１：共同所有シェア（Common Ownership Share）</h2>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-90" alt="share1" src="http://tsuyoshimotobe.com/wp/wp-content/uploads/2014/04/share1.jpg" width="550" height="350" data-wp-pid="90" /></p>
<ul>
<li><a href="https://joinmosaic.com/">Mosaic（屋上ソーラーパネル投資）</a></li>
<li>株式投型クラウド・ファンディング</li>
</ul>
<p>共同所有シェアは、一つの物を複数の人間で共同で所有するというシンプルなシェアの方法です。</p>
<p>原始の共同体においては所有の概念そのものが存在しなかったので、このタイプのシェアの社会であったと言えます。近代になり、個人の所有権が常識となってからは、株式やマンションと言った比較的高額の物を対象にシェアが広がりました。</p>
<p>共同で何かを所有する場合には、それぞれに所有者同士の利害の調整が難しくなります。そのためしっかりとした法律の整備、契約の取り交わしが必須となります。これらのコストが高くなるため、<span style="color: #3366ff;"><strong>高額の物でなければ普及しない</strong></span>特徴があります。</p>
<p>ちなみに、低～中価格の物では、一見共同所有の形に見えても実態としてはオーナーが一人でそれを貸し出しているという疑似共同所有のケースがあります。</p>
<ul>
<li><a href="http://www.marriottvacationclub.co.jp/program/">マリオットホテルのオーナーシップ・プログラム</a></li>
<li>カーシェアリング</li>
<li>ゴルフ会員権</li>
</ul>
<p>これらの疑似共同所有は、実態としては他のタイプに属します。</p>
<h2>２：中古品シェア（Used Share）</h2>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-91" alt="share2" src="http://tsuyoshimotobe.com/wp/wp-content/uploads/2014/04/share2.jpg" width="550" height="350" data-wp-pid="91" /></p>
<ul>
<li>amazon</li>
<li>ebay</li>
<li><a href="http://www.craigslist.org/about/sites">craigs list</a></li>
<li><a href="http://mercari.jp/">メルカリ</a></li>
</ul>
<p>中古品シェアは自分が持っている不要な物を、他の人に有償・無償で譲る方法です。</p>
<p>webの普及の恩恵を受けてこの数十年で爆発的に拡大しました。中古品シェアは、譲る相手を見つけることがコストになります。webが存在しなかった時には、相手を見つけるコストが非常に高く、車などの一部の市場しか顕在化していませんでした。現在では数百円、あるいは無料のものまでwebを通して相手を簡単に見つけることができます。</p>
<p>中古品シェアの特徴としては、所有権が移転しますので、<span style="color: #3366ff;"><strong>一度譲るとその商品の取り扱いが終わります</strong></span>。B to Cの場合は中古品の仕入れを安定的に行う事が大きなコストとなります。C to Cの場合は、譲る商品が発生する事が少なく、譲り手として頻繁に取引を行う事が難しくなります。</p>
<h2>３：コピーシェア（Copy Share）</h2>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-92" alt="share3" src="http://tsuyoshimotobe.com/wp/wp-content/uploads/2014/04/share3.jpg" width="550" height="350" data-wp-pid="92" /></p>
<ul>
<li>facebook share</li>
<li>Winny</li>
<li>You Tube</li>
<li>amazon kindle</li>
<li>itunes</li>
</ul>
<p>コピーシェアは、複製しシェアする方法です。主に情報がシェアされます。</p>
<p>情報は複製コストがゼロの事が多く、これを利用する事でコンテンツを無限に広げる事ができます。古くは違法な著作権物のコピーに始まり、近年ではfacebookなどのSNSのシェア機能、電子書籍などがこのタイプになります。</p>
<p>コピーシェアは、<span style="color: #3366ff;"><strong>オーナーが持っている物（情報）を失うことなく、他の人に同じものを渡す事ができます。</strong></span></p>
<p>コピーシェアで物質→情報への置き換えが起こった場合、市場の破壊的イノベーションが発生します。代表的なのが、音楽業界、書籍業界です。音楽業界ではitunesによって既にＣＤの売上は激減しています。書籍に関しては電子書籍が徐々に市場シェアを拡大し、旧来の紙ベースの出版社、書店は苦境に立たされています。このような大きな破壊力を有するため、<strong><span style="color: #3366ff;">多くの規制や法律、業界の圧力の影響を受けます</span></strong>。</p>
<h2>４：レンタルシェア（Rent Share）</h2>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-93" alt="share4" src="http://tsuyoshimotobe.com/wp/wp-content/uploads/2014/04/share4.jpg" width="550" height="350" data-wp-pid="93" /></p>
<ul>
<li>airbnb（部屋貸し）</li>
<li><a href="https://www.renttherunway.com/rtr_home">Rent The Runway（ファッション）</a></li>
<li><a href="https://boatbound.co/">Boatbound（ボート）</a></li>
<li><a href="http://secroid.com/e/a/6/1/com.spokefly.app.html">Spokefly（自転車）</a></li>
</ul>
<p>レンタルシェアは、有償で物を貸すシェアです。<br />
レンタルDVD、レンタカーなど、B to Cを中心に市場が広がってきました。</p>
<p>レンタルシェアは、購入するよりもはるかに安い価格で、高額なものを利用する事が出来ます。最も身近なものを例に出すと、賃貸住宅やホテルなどがあげられるでしょう。近年では、レンタルドレス、レンタルボート、レンタル楽器など様々なニーズに応じたサービスが展開されています。</p>
<p>レンタルシェアの特徴は、一時的にその物品が借り主に占有されます。その間、オーナーの監視から離れるため、<span style="color: #3366ff;"><strong>破損などの時の保証が大切</strong></span>になります。</p>
<p>また、部屋やボートなど現地で利用する事が決まっているもの以外は、受取、返却と2度の配送コストが発生します。この<span style="color: #3366ff;"><strong>受取・返却コストをどう最小化させるか</strong></span>がカギになります。</p>
<p>これまではB to Cがメインでありましたが、Spokeflyなど<strong><span style="color: #3366ff;">C to Cのプレイヤー</span></strong>も出現しており、また新しい流れが現れそうな気がしています。</p>
<h2>５：相乗りシェア（Ride Together Share）</h2>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-94" alt="share5" src="http://tsuyoshimotobe.com/wp/wp-content/uploads/2014/04/share5.jpg" width="550" height="350" data-wp-pid="94" /></p>
<ul>
<li>airbnb（ルームシェア）</li>
<li><a href="http://www.lyft.com/">lyft（自動車相乗り）</a></li>
<li>uber（自動車相乗り）</li>
<li><a href="http://zigair.com/">zigair（ジェット機相乗り）</a></li>
</ul>
<p>相乗りシェアは、オーナーが利用している同じタイミング、他の借り手が一緒に利用するシェアです。</p>
<p>４のレンタルシェアと似ていますが、こちらは<span style="color: #3366ff;"><strong>同じタイミングで利用する</strong></span>特徴があります。本来はオーナー一人で利用する事が常識と考えられている分野に、別の利用者を相乗りさせることによって、コストゼロで価値を2倍、3倍にするシェアになります。</p>
<p>airbnbのルームシェア、uberなど近年台頭してきているシェアのタイプになります。この相乗りシェアの特徴は、オーナーと借り手が一緒に時間を過ごす事です。この事でオーナーと借り手がリアルに仲良くなり、<span style="color: #3366ff;"><strong>新しいコミュニティが発生</strong></span>します。このコミュニティこそが、相乗りシェアの価値の一翼を担っています。</p>
<p>ただ相乗りシェアの主要市場である「車」「宿泊」については、国によっては規制の対象となっていることが多く、<span style="color: #3366ff;"><strong>違法</strong></span>である場合もあります。日本においては、このいずれも許可を取得する必要があり、無許可の場合は違法となってしまいますので注意が必要です。</p>
<h2>６：人シェア（Human Share）</h2>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-95" alt="share6" src="http://tsuyoshimotobe.com/wp/wp-content/uploads/2014/04/share6.jpg" width="550" height="350" data-wp-pid="95" /></p>
<ul>
<li>Care.com（ベビーシッター）</li>
<li>クラウドワークス（フリーランサー）</li>
<li>Lancers（フリーランサー）</li>
<li>KitchHike（料理する人）</li>
</ul>
<p>これはシェアという表現が適切ではないと思いますが、よくシェア型サービスに含まれるため入れています。基本的には、働きたい人と仕事を発注したい人とのマッチングです。</p>
<p>フリーランサーなどプロとして働いている人の場合は、空いている時間を利用していると言えないので、単なる仕事マッチングサービスで、シェアの要素はありません。一方、<span style="color: #3366ff;"><strong>素人が空いた時間を利用して何か仕事を行う</strong></span>場合は、シェアと言う事もできるかもしれません。</p>
<p>発注者は、適正価格で安定した品質の仕事を発注する事ができます。先進国では人件費が非常に高く企業の雇用リスクが高いため、このような仕組みは潜在的なニーズは大きいと思います。</p>
<p>企業の被雇用者だけでない、働き方の新しい形を提案しています。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>シェアと言っても色々なタイプがある事が分かっていただけたでしょうか。</p>
<p>6つに分類したシェアのうち、スタートアップ界隈で注目を浴びているのは、下記の3つではないでしょうか。</p>
<p><span style="color: #3366ff;"><strong>４：レンタルシェア（Rent Share）</strong></span><br />
<span style="color: #3366ff;"> <strong> ５：相乗りシェア（Ride Together Share）</strong></span><br />
<span style="color: #3366ff;"> <strong> ６：人シェア（Human Share）</strong></span></p>
<p>世界的には５の注目度が非常に高いのですが、日本では法律、規制の問題があり実現には壁がある状況です。</p>
<p>ただ、1の中にもmosaicという非常に面白い新しいサービスが有るので、意外なところに新しいアイデアが眠っているかもしれません。</p>
<p>最後に宣伝をしますと、私が進めているモノシーというプロジェクトは、狙ったわけではないですが４，５，６を対象にしています。気が向いたら、ぜひ立ち寄ってください。</p>
<p><a href="https://monosea.com/">C to Cシェア モノシー</a></p>
<blockquote><p>shareはシェアと読みます。シャレではありません。</p></blockquote>
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		<title>個人間シェア　モノシー</title>
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		<pubDate>Fri, 04 Apr 2014 05:36:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Tsuyoshi Motobe]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[business]]></category>
		<category><![CDATA[シェア]]></category>
		<category><![CDATA[モノシー]]></category>

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		<description><![CDATA[ここ最近準備していたプロジェクトがもうすぐ公開で...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ここ最近準備していたプロジェクトがもうすぐ公開できそうです。いつものことながら、簡単にすぐできると思っていたのですが予想の２倍ほど時間がかかってしまいました。MVPの考え方は大事だと思うのですが、どうしてもある程度完成した状態でないと、お客様に迷惑がかかってしまいそうで、時間がかかってしましました。</p>
<p>さて、その新しいプロジェクトは<span style="color: #3366ff;"><strong>モノシー</strong></span>という名前のサービスです。</p>
<p><a title="モノシー" href="https://monosea.com/" target="_blank">モノシー</a><br />
<a title="monosea.com" href="https://monosea.com/" target="_blank">https://monosea.com/</a></p>
<p>このサービスは一言で言ってしまうと、「個人間シェア」のサービスです。誰でも自分の物を貸し出して収益を得ることができます。逆に、誰でも個人が出品しているアイテムを借りる事ができます。</p>
<ul>
<li>高価なもの</li>
<li>珍しいもの</li>
<li>かさばるもの</li>
</ul>
<p>まず当初は、小さいながらもこの３種類のマーケットを作り出せるのではと考えています。</p>
<h3>シェア・サービス</h3>
<p>最近アメリカではシェアサービスとして、様々なサービスが公開されています。airbnbなどの不動産シェア、uberなどの自動車シェア、Netjetsなどの自家用ジェットシェアなど、様々なカテゴリーのシェアサービスのりようが拡大しています。</p>
<p>一方日本では法規制、文化的慣習などの影響があり、本格的なシェアビジネスの参入が進んでおりません。シェア・エコノミー最大のマーケットである不動産シェア、自動車シェア、ジェットシェアの立ち上がりはアメリカのケースよりもかなり小さく遅れたものになっています。</p>
<h3>モノシーの特徴</h3>
<p>そこでモノシーでは、アメリカのサービスのように特定のジャンルに特化するのではなく、全てのものをシェアできるサービスとしています。こうすることで、お客様にとっても良いことがあります。</p>
<p>ひとつは、<strong><span style="color: #3366ff;">誰でも収益を得るチャンスがある</span></strong>ことです。不動産・自動車・ジェットなどは高価なので、貸し手となって収益を得ることができる人は限られます。一方モノシーは工夫次第で誰でも収益を上げることができます。</p>
<p>もうひとつは、<strong><span style="color: #3366ff;">信頼性に関する情報が集まりやすい</span></strong>ことです。ジャンル特化型よりもユーザーの参加数が多くなり、レビューや評価などの情報が集まりやすくなります。個人間シェアは相手が信頼できるか判断するための情報の量がとても大切になります。</p>
<h3>新しい経験こそが価値</h3>
<p>モノシーの提供できる価値のひとつはコスト効率性（＝安い事）ですが、それよりももっと大きな価値があると思っています。</p>
<p>最大の価値は、シェアリングを行うことによって、これまでアプローチすることができなかった<strong><span style="color: #3366ff;">物・人に出会い、コミュニケーションを行う【経験】</span></strong>だと思っています。</p>
<p>僕自身、アメリカでairbnbを利用して新しい【シェア】の体験をしてきました。テキサス大学の学生の部屋に泊めてもらい、そこには他の同居人もいました。彼らと夜はパーティーに行ったり、自分たちの専攻・仕事などについてゆっくりと話をしたりして、友人になることができました。これはとてもおもしろい体験で、「シェア」の新しい大きな可能性を直感的に感じました。</p>
<p>僕は、この「シェア」を通じてweb上でもリアルな人間らしいつながりを持つことができると思っています。そして、モノシーでwebを通した信頼の上に成り立つコミュニティを形成したいと思っています。</p>
<p>皆さんのご協力とともに、モノシーを大きくしていきたいと思っています。モノシーはもうすぐ公開です。どうぞよろしくお願いいたします。</p>
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