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	<title>Tsuyoshi Motobe &#187; business</title>
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	<description>Designer, Entrepreneur</description>
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		<title>僕が今、開発をしない理由と「デザイン・スプリント」</title>
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		<pubDate>Wed, 11 Mar 2015 03:07:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Tsuyoshi Motobe]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[business]]></category>
		<category><![CDATA[design]]></category>

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		<description><![CDATA[従来型のリーンスタートアップの限界 ２年間、いく...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2>従来型のリーンスタートアップの限界</h2>
<p>２年間、いくつかのwebサービスの立ち上げと試行錯誤を繰り返してきた中で、従来のリーンスタートアップのやり方に限界を感じておりました。</p>
<p>特に問題なのは、</p>
<ul>
<li>プロトタイプと言えど、コーディングをしてしまうと数週間～数カ月必要。</li>
<li>初期仮説はだいたい間違っているので、最初の段階で多くの時間を失う。</li>
<li>開発～仮説検証を何度か繰り返すうちに、膨大な時間を失い。チームの士気が大幅に低下する。</li>
</ul>
<p>という点です。</p>
<p>デザインシンキングの手法では下記の手順でプロセスが進みます。</p>
<p><strong>（Hear→Create）×n→Delivery</strong></p>
<p>しかし実際のスタートアップ（つまり過去の僕）のプロセスはCreateに重きを置かれすぎて、</p>
<p><strong>（Create→→→→→→→Hear）×n→Delivery</strong></p>
<p>になってしまっていると思います。</p>
<h2>デザイン・スプリントの特徴</h2>
<p>これらの問題を解決する一つの方法として、デザイン・スプリントは、有効な手段となりうると思います。</p>
<p>デザインスプリントの特徴としては、</p>
<ul>
<li>短期間（通常５日）の深い集中</li>
<li>コーディングをしない</li>
<li>実際の意思決定者がいる</li>
</ul>
<p>となります。</p>
<p>似ている仕組みとして、アイデアソン、ハッカソンがあります。<br />
この二つを比較します。</p>
<h4><strong>アイデアソン・ハッカソンの場合</strong></h4>
<ol>
<li>アイデア出しとチーム内検証（１日）</li>
<li>プロトタイピング（２日）</li>
</ol>
<h4><strong>デザイン・スプリントの場合</strong></h4>
<ol>
<li>アイデア出しとチーム内検証（３日）</li>
<li>プロトタイピング（１日）</li>
<li>ユーザーテスト（１日）</li>
</ol>
<p>アイデアソン・ハッカソンはプロトタイピングに重きを置かれ、実際にモノを作るという事が目的になっています。</p>
<p><strong>デザインスプリントは、アイデア自体に重きを置かれ、ユーザーからのフィードバックを得ることを目的</strong>としています。<br />
実際のプロセスについてはこちらのスライドをご覧ください。</p>
<p><iframe style="border: 1px solid #CCC; border-width: 1px; margin-bottom: 5px; max-width: 100%;" src="//www.slideshare.net/slideshow/embed_code/38313481" height="355" width="425" allowfullscreen="" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<div style="margin-bottom: 5px;"><strong> <a title="Design Sprint 概要 / デザインスプリント概要" href="//www.slideshare.net/takaumada/design-sprint" target="_blank">Design Sprint 概要 / デザインスプリント概要</a> </strong> from <strong><a href="//www.slideshare.net/takaumada" target="_blank">Takaaki Umada</a></strong></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>デザイン・スプリントの利点は、</p>
<blockquote><p>短期間でユーザーからのフィードバックを得る事が出来る。</p></blockquote>
<p>という点に尽きると思います。</p>
<p>短期間で失敗と軌道修正を繰り返すうちに、最適な方向性を見つけ出す事ができる仕組みです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>デザインスプリントの課題</h2>
<p>もちろんデザインスプリントにも課題があります。</p>
<ol>
<li>５日間チームを拘束する事が難しい</li>
<li>スタートアップ以外の企業は特にCEO、社長を拘束する事が困難</li>
<li>チームが既にユーザーのニーズをある程度知っていないと難しい</li>
</ol>
<p>デザイン・スプリントはGoogle Ventureが投資先のスタートアップチームを支援する目的で作られました。逆にいえば、<strong>それ以外の組織やグループでは用いるのが難しい</strong>かもしれません。</p>
<p>既存企業だと、１、２がネックになると思います。これが最大の障壁だと思います。</p>
<p>また、探索段階のチームだと３がネックになる可能性があります。</p>
<p>３について補足しますと、これはデザイン・スプリントのプロセスが、Create→Hearであり、Hear→Createでないためです。つまり一番最初のHearのプロセスを飛ばしています。</p>
<p>既存のチームであれば、既にユーザーと接触しているため、ユーザーのニーズをある程度は知っており、仮説を立てる事が出来ます。しかし、ユーザーのニーズ把握が十分でないチームだと、最初のユーザー接触がDay5となってしまい、４日間が無駄となってしまします。その場合は、デザイン・スプリントの前に、１日間ユーザーへのヒアリングや観察などを当てることで、円滑に進むかもしれません。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Global Ecommerceへ挑戦</title>
		<link>http://tsuyoshimotobe.com/2014/08/12/global-ecommerce%e3%81%b8%e6%8c%91%e6%88%a6/</link>
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		<pubDate>Mon, 11 Aug 2014 16:21:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Tsuyoshi Motobe]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[business]]></category>
		<category><![CDATA[Global]]></category>
		<category><![CDATA[Meon Book]]></category>
		<category><![CDATA[personalized books]]></category>

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		<description><![CDATA[USへ打って出る 近々グローバルEcommerc...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2>USへ打って出る</h2>
<p>近々グローバルEcommerceサイトを立ち上げます。Meon Bookというサイトを3年ほど前から運営していますが、本家であるUS＋それ以外の英語圏への販売を開始する予定です！</p>
<p><a href="https://www.meonbook.net" >Meon Book Global Site</a>(準備中)<br />
<a href="https://www.meonbook.com">日本のサイト</a></p>
<p>現在、サイト開発の最終段階で、海外英語圏でのプロモーション方法についてリサーチをしています。まだスタートも切っていませんが分かったことを皆さんと共有したいと思います。</p>
<p>グローバルでの情報交換が真骨頂であるはずのインターネットでも、SNSやマーケットプレイスはまだしも、e commerceでのグローバル展開は非常に少ないと思います。</p>
<h2>ユニークなコンテンツを持っていること</h2>
<p>これがGlobal展開できるe commerceの<strong>必須条件</strong>です。</p>
<p>幸運にも、僕のe commerceはユニークなコンテンツを持っていました。独自のブランドの商品群です。僕のサイトで販売しているものと同じものは、世界中でただ一人僕だけです。もちろん似たものはありますが全く同じものはありません。</p>
<p>この条件に当てはまるe commerceは意外と少ないのではないでしょうか？</p>
<p>ただ、もしあなたが独自の消費やブランドを持っているのであれば、グローバルでの販売ができるチャンスがあります。僕の場合、ざっと英語圏だけで日本の１０倍以上の市場がありそうです。飽和している日本市場からより大きなチャンスを求めて飛躍することも可能です。</p>
<h2>配送料金と配送日数</h2>
<p>Global販売で一番ネックになるのは配送料金ではないでしょうか。「配送料金が高くて売れない」と思っていても、実際に調べてみると以外と何とかなるかもしれません。僕の場合、USの競合店と比較してみるとこんな感じでした。</p>
<p>客単価：40-60 USD</p>
<p>アメリカへの販売<br />
　自社：16-17 USD<br />
　USの競合店：7-9 USD</p>
<p>カナダへの販売<br />
　自社：16-17 USD<br />
　USの競合店：23-25 USD</p>
<p>アメリカへの販売では8USDほど負けていますが、カナダへの販売では8USDほど勝っています。アメリカでも8 USDは小さくはない価格差ですが、BtoCのギフトなので少々高くても買ってもらえる可能性があります。</p>
<p>次に配送日数です。製品の加工時間があるため、厳密には注文からお客様に届くまでの時間とします。</p>
<p>アメリカへの販売<br />
　自社：約6日<br />
　USの競合店：Standard 2週間、Expedited １週間</p>
<p>カナダへの販売<br />
　自社：約7日<br />
　USの競合店：Standard 2-3週間、priority 1週間</p>
<p>何と自社の方が早い・・・。オペレーションの努力の勝利です。このように、実際に調べてみると意外と配送での問題は乗り越えることができます。</p>
<h2>関税と付加価値税</h2>
<p>これもよく調べるのが大切です。品目や価格によって、関税や付加価値税が付いたり免除されたりします。</p>
<p>各国への関税や付加価値税を調べるのは下記のサイトが便利です。<br />
<a href="http://www.dutycalculator.com/">Duty Calculator</a></p>
<p>特に注意すべきは<b>関税</b>です。付加価値税に関しては、海外のお客様も日常的に支払っているため許容される可能性が高いです。国内競合店から購入した場合でも、支払うものです。一方で関税は、国内競合店から購入した場合にはかからず、お客様から忌避される可能性が高いです。</p>
<p>僕の場合は、商材がchildren&#8217;s picture bookという、印刷物＋子供用という属性のため、多くの国で免税対象となりラッキーでした。しかし、関税に関しては現地税関員の判断次第なところがあります。なので、主要販売国での課税状況やHS Codeを事前に調べ、お客様に公開しました。これは万一、税関職員が誤った判断をした際に、現地のお客様が速やかに税関に異議申し立てをしやすいようにするためです。</p>
<p><a href="https://www.meonbook.net/shipping.php">https://www.meonbook.net/shipping.php</a></p>
<h2>web platformが全然違う</h2>
<p>自社サイトでのe commerceの場合、プロモーションをどうするかがとても大きな課題になります。もちろん世界でもgoogle adwordsが活躍してくれることを期待しています。しかし、それ以外のweb platformの状況がかなり日本とは違うということが分かり始めてきました。</p>
<h4>Coupon</h4>
<p>これはUSでの話なので他の地域では関係ないかもしれません。USではクーポンが非常に重要なようです。日本ではちょっとアレなGrouponもUSではかなり生活の中に受け入れられている様子。あまりネガティヴな印象は無いようです。日本とは違い、クーポンを発行することで、SNSやブログ上での拡散もスムーズに行われているようです。</p>
<p>Amazon Localというサービス知っていますか？<br />
<a href="http://local.amazon.com/subscribe">Amazon Local</a></p>
<p>AmazonがやっているO2Oクーポンサービスです。グルーポンほどではないですが、かなりアクセスを稼げるようです。</p>
<p>US展開するときにはクーポンの使い方がかなり重要になると思います。</p>
<h4>Blog, Affiliate</h4>
<p>すみません。これもUSの話です。</p>
<p>日本でブログといえば、amebaのようなレンタル型のブログサービスを使っている人が多いですが、USでは独自ドメインを持ったブログが主流のようです。主婦などでも自分の名前のドメインでブログを持って実名で運営していたりします。しかもデザインも結構ちゃんとしてていい感じです。wordpress派が主流のよう。</p>
<p>そして、このようなブロガーの多くがアフィリエイトプログラムに参加しています。特に僕の場合はこのアフィリエイトプログラムがあってそうです。ファンの沢山いるアフィリエイトプログラムが沢山あります。</p>
<p><a href="http://www.momsaffiliate.com/">http://www.momsaffiliate.com/</a></p>
<p>日本ではステルスマーケティングが嫌われ今更アフィリエイト？って感じがあるかもしれませんが、USでは、ステルスではなくどうどうとアフィリエイトであることを公開しつつ記事を書いているようです。ブロガーへの信頼の仕方の違いや、日本のお金設け＝悪という文化の違いかもしれません。</p>
<p>いずれにしても、ブロガー大切っぽいです。僕はまず有力なブロガーにgiveaway programをやるつもりです。</p>
<h4>curation site</h4>
<p>Naverまとめのようなサイトは海外ではほとんどないようです。代わりに流行っているのがPinterestなどだと思います。pinterestやfacebook,twitterに関しては、書くと膨大な量になるので省きますね。すみません。piterestは、女性ユーザーが多いし、分析にも使えて良さそうです。</p>
<h4>market place</h4>
<p>マーケットプレイスが意外とありません。僕が知らないだけでしょうか？もちろんamazonはありますよ。あとyahoo shoppingもあるみたいです。だけどそれ以外の有力なマーケットプレイスは聞かないです。</p>
<p>自社サイト型のe commerceの割合が日本よりも高い印象です。</p>
<p>僕はワインも好きなのでUSからワインを個人輸入するためにかなりUSのワインショップには詳しいのですが、ほとんどが自社サイトのe commerceです。一方で日本でワインを買うのはほとんどの人が楽天だと思います。</p>
<p>この差は昔から不思議に思っていました。ヨーロッパなどでもamazon以外の大きなマーケットプレイスはあまり聞いたことがありません。理由をご存知の方がいたらぜひ教えてください。</p>
<h2>まずは一回</h2>
<p>長々と書きましたが、まずは一回目の売り上げを立てるために頑張ります。プロモーションの手法もたくさん書きましたが、いきなり全部できるわけではないので、手軽で確実なadwordsでの流入からチャレンジします。</p>
<p>また、新しい情報が入りましたらここに書きますね。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>airbnbの殺し方</title>
		<link>http://tsuyoshimotobe.com/2014/07/18/airbnb%e3%81%ae%e6%ae%ba%e3%81%97%e6%96%b9/</link>
		<comments>http://tsuyoshimotobe.com/2014/07/18/airbnb%e3%81%ae%e6%ae%ba%e3%81%97%e6%96%b9/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 18 Jul 2014 09:18:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Tsuyoshi Motobe]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[business]]></category>
		<category><![CDATA[airbnb]]></category>
		<category><![CDATA[startup]]></category>

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		<description><![CDATA[物騒なタイトルですみません。僕はairbnbが大...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>物騒なタイトルですみません。僕はairbnbが大好きです。2014年3月にはaustinのsxswに行った時にairbnbの素晴らしい経験をしました。airbnbを調べるに際に出会ったhow to kill airbnbという記事を元に、ここでは、その素晴らしいairbnbに対向するにはどうすれば良いのかを書いてみようと思います。</p>
<h2>airbnbの成長</h2>
<p>最近話題の個人間民宿サービスairbnbは世界で独走中です。非常に魅力の高い市場であるにも関わらず、競合プレイヤーはairbnbの牙城を一角でも崩すことができない状況です。</p>
<p>airbnbは2014年4月に評価額1兆円で500M USDの調達を完了しました。</p>
<p>Airbnb Has Closed Its $500M Round Of Funding At A $10B Valuation, Led By TPG<br />
<a href="http://techcrunch.com/2014/04/18/airbnb-has-closed-its-500m-round-of-funding-at-a-10b-valuation-led-by-tpg/">http://techcrunch.com/2014/04/18/airbnb-has-closed-its-500m-round-of-funding-at-a-10b-valuation-led-by-tpg/</a></p>
<p>それと前後してUS以外でのグローバル・プロモーションを積極的に開始し、パリではmetroでの大々的な広告を開始しています。獲得した500Mを積極的なグローバル採用と広告に投下し、一人勝ちの状況を固めています。</p>
<p>Google Trendsによる検索ボリュームの推移<br />
<script type="text/javascript" src="//www.google.co.jp/trends/embed.js?hl=ja&amp;q=vrbo,+homeaway,+airbnb&amp;cmpt=q&amp;content=1&amp;cid=TIMESERIES_GRAPH_0&amp;export=5&amp;w=500&amp;h=330"></script></p>
<p>老舗のVBRO、HomeAwayを、後発のairbnbが一気に抜き去っているのがわかります。</p>
<h2>airbnbの日本進出</h2>
<p>日本では長らく旅館業法の規制のため、airbnbのホストの大部分は違法状態でサービスが提供されていました。そのため日本ではホストのみならず一般のユーザーの浸透も遅れています。</p>
<p>しかし国家特別特区の旅館業法の規制緩和がもう目の前に迫ってきており、airbnbの日本本格進出も目前です。</p>
<p>カルチュア・コンビニエンス・クラブ（CCC）がairbnbと5月に提携しましたが、旅行とのシナジーが少ないCCCとの提携は、よくわかりませんが、airbnbと真っ向勝負するより懸命な判断でしょう。</p>
<p>「Airbnb」とCCCが提携を発表　「Tトラベル」でパッケージツアーを発売！<br />
<a href="http://www.traicy.com/archives/8385455.html">http://www.traicy.com/archives/8385455.html</a></p>
<p>またCCCはYahooと情報提供で提携しているのも見逃せません。Yahooは既にサービスを停止していますが、テストマーケティングとして別荘の個人間レンタルサービスを行っていました。個人間宿泊市場を注視しているは確実です。</p>
<p>知らぬ間に履歴提供…ヤフー・Ｔポイント相互に<br />
<a href="http://www.yomiuri.co.jp/it/20140715-OYT1T50140.html">http://www.yomiuri.co.jp/it/20140715-OYT1T50140.html</a></p>
<p>Yahoo! JAPAN、軽井沢の高級別荘を予約できる新サービスの実験を開始<br />
<a href="http://pr.yahoo.co.jp/release/2014/04/16a/">http://pr.yahoo.co.jp/release/2014/04/16a/</a></p>
<p>Yahoo!やサイバーエージェントのようなネット系大手が確実に参入してくるでしょう。またひょっとしたらJTBのような大手旅行会社が参入してくるかもしれません。</p>
<h2>airbnbの殺し方</h2>
<p>airbnbと提携することができた幸運な大手プレイヤー以外はどうすべきでしょうか？実は、この無敵のサービスに打ち勝つ為にどうするかについて2年も前に書かれていました。著者はOh Hey WorldというサービスのオーナーのDrew Meyers氏です。</p>
<p>How to kill Airbnb at its own game<br />
<a href="http://www.tnooz.com/article/how-to-kill-airbnb-at-its-own-game/">http://www.tnooz.com/article/how-to-kill-airbnb-at-its-own-game/</a></p>
<p>この中で彼はairbnbに勝つ方法をこのように展開しています。</p>
<ol>
<li><em>1つの国にフォーカスする</em></li>
<li><em>その国の法規制をリサーチする。いくつかの都市では短期間の宿泊サービスは違法であるケースが有る。（NYCやサンフランシスコ）もし、あなたが選んだ国が違法である場合は別の国を選びなおすこと。</em></li>
<li><em>あなたの国（と言語）に最適な素晴らしい製品を作ること。あなたの国特有の価値を引き出すこと。「X国のためのairbnbのコピー」以上のものである必要がある。</em></li>
<li><em>「人」の要素にフォーカスすること。「実際の人」こそが、多くの人（少なくとも宿泊サービスを予約する人たち）にとって価値の大部分であるということ。</em></li>
<li><em>あなたが選んだ国のairbnbのホストを2泊ずつ予約する。-そして、彼らにあなたのサービスがどう素晴らしいのかを伝える。そして、もっと素晴らしい体験をするためにはどうすればよいか、彼らにたずねる事。</em></li>
<li><em>あなたが選んだ国に行く人達があなたのサービスに気づくように努力する。Twitter,Facebook,Google、もしくはそれ以外のもの何でも利用する。</em></li>
<li><em>宿泊希望の数と比べて少なくとも20％以上多くの宿泊場所の在庫をキープすること。もし必要ならば、リストに載せる宿泊場所を増やすために小さなボーナスを支払う。あなたのサイトに来たユーザーが、欲しいとおもうようなものがない状況を絶対に阻止すること。</em></li>
<li><em>あなたの国で、宿泊場所の掲載数を限界まで上げる。</em></li>
<li><em>1-8のステップを3-5の国で繰り返す。</em></li>
</ol>
<p><em>あと、テクノロジーに関する事</em></p>
<ul>
<li><em>ホストが彼らのビジネス全体を管理できるツールを開発する。経理、予約、在庫、過去のお客へのメールマーケティング、収益報告、予測、webサイト作成（いくつかのスーパーホストはサイトを保有している）</em></li>
<li><em>宿泊在庫管理のソフトは、全ての予約サイトと連携できる必要がある。あなたのサービスだけではなく。</em></li>
</ul>
<p>さて、いかがでしょうか。この中でも特に「人」という要素に着目している点は見逃せないですね。日本は特殊な法規制ががあり、今後成長する市場です。大手プレイヤーによる競争の激しい戦場ですが、挑戦しようという猛者はぜひ参考にして下さい。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>DNA of Designer</title>
		<link>http://tsuyoshimotobe.com/2014/07/15/dna-of-designer/</link>
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		<pubDate>Tue, 15 Jul 2014 14:36:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Tsuyoshi Motobe]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[business]]></category>
		<category><![CDATA[design]]></category>

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		<description><![CDATA[僕はファッションデザイナーとしてキャリアをスター...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>僕はファッションデザイナーとしてキャリアをスタートさせました。最初に入社した会社は、レディースカジュアルの東京の小さなアパレル会社でしたが、正直僕には合っていなかった。</p>
<p>僕はファッションデザイナーだったにも関わらず、トレンドというものが嫌いだったのだ。パリのデザイン学校でも、トレンドを追うのではなくトレンドを作る教育を受けました。しかし、日本に帰って就職するや否やトレンドを追うことだけを求められました。</p>
<p>その後、デサントという会社でスポーツウエアのデザインをさせていただきました。</p>
<p>デサントでの仕事は前職とは比べ物にならないくらい充実したものでした。グローバル市場でのスキーウエアのデザインをしましたが、時間をかけて機能とディテイルを作りこんでいく作業は自分自身にすごく合っていました。</p>
<p>2年後の商品を作るためトレンドを追うこともありません。自分たちで最先端のものを作り出そうとしていました。スポーツウエアのデザインはファッションデザインというより、プロダクトデザインに近いと思います。</p>
<p>僕のデサントでの最後の仕事は2010年バンクーバーオリンピックのウエアでした。</p>
<p>その後、リサイクルの会社に入ったり、webを利用した起業をしたりしました。特にこの1年ほどはwebのコーディングを主軸に仕事をしてきました。しかし、スポーツアパレルの時が一番充実し情熱を傾けることができたように思います。</p>
<p>やはり自分はデザインという場所に身を置きなおそうと思います。最先端の未来のプロダクトをデザインする仕事での起業をチャレンジしたいと思います。具体的な事はまだはっきりとは決まっていません。しかし、自分のDNAの原点に戻ろうと思います。フルタイムのデザイナーでなくなって4年半というブランクがありますが、自分自身の大きなチャレンジを始めます。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>簡単に起業のアイデアが手に入る「魔法の質問」</title>
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		<pubDate>Mon, 28 Apr 2014 13:28:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Tsuyoshi Motobe]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[business]]></category>
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		<category><![CDATA[スタートアップ]]></category>
		<category><![CDATA[起業]]></category>

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		<description><![CDATA[新しい事業のアイデアを考える際によく使う質問があ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="line-height: 1.5em;">新しい事業のアイデアを考える際によく使う質問があります。本当は秘密にしておこうかなと思っていましたが、そんなケチくさいはやめてみんなに共有しようと思います。</span></p>
<blockquote><p><strong><span style="color: #3366ff;">あなたが今、すごく時間をかけていて、且つお金を払っていることは何ですか？</span></strong></p></blockquote>
<p>はい。<br />
これだけです。<br />
この質問で帰ってきた答えには、新しいビジネスのアイデアが沢山詰まっています。</p>
<p>帰ってきた答えに対して、<span style="color: #3366ff;"><strong>「時間を半分にする」あるいは「コストを半分にする」仕組みを考えれば、それはすぐに事業として成立する</strong></span>ものになります。</p>
<p>大したことのない質問と思われるかもしれませんが、この質問には、新規事業のアイデアを考えるうえで欠かせない要素が網羅されています。</p>
<h4><span style="text-decoration: underline;"><strong>時間をかけている＝その人にとって大切な事で、困っている</strong></span></h4>
<p>新しいサービスを考えるうえで「あったらいいな」では結局誰も使わないサービスになります。<strong><span style="color: #3366ff;">「無いと困る」サービス</span></strong>である必要があります。</p>
<p>時間をかけている事というと、その人にとってかなり大切な事が回答として帰ってきますので、ほぼ「無いと困る」というニーズが返ってきます。</p>
<h4><span style="text-decoration: underline;"><strong>今お金を払っている＝市場が存在している</strong></span></h4>
<p>今すでにお金を払っているので、その困ったことを解決すれば、何らかの形で報酬を得ることが可能です。<br />
時間をかけているけど、お金を払っていない場合は、市場として成立しにくいケースが多いので、そのようなニーズをフィルタリングする効果があります。</p>
<h4><span style="text-decoration: underline;"><strong>自然な質問なので、相手を心理的に構えさせない</strong></span></h4>
<p>「何か困っていること無いですか？」と聞くと、ダメです。相手を身構えさせてしまいます。あるいは、たいして大切でもない事を困っていることとして挙げてきてしまうこともあります。</p>
<h4><span style="text-decoration: underline;"><strong>机上の空論でない確かなニーズ</strong></span></h4>
<p>机上の市場分析で提供価値を考えた場合、よく的外れなサービスになってしまう事がありますが、それを避けることができます。</p>
<h4><span style="text-decoration: underline;"><strong>ファースト・ユーザーをすでに掴んでいる</strong></span></h4>
<p><strong><span style="color: #3366ff;">回答者が、そのサービスの一人目のロイヤルカスタマーになってくれます！</span></strong></p>
<p>一人目のロイヤルカスタマーを探すのがどれだけ大変なことか、経験者は良くご存じでしょう。</p>
<p>ぜひ一度試してみてください。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://tsuyoshimotobe.com/2014/04/28/%e8%b5%b7%e6%a5%ad%e3%81%ae%e3%82%a2%e3%82%a4%e3%83%87%e3%82%a2%e3%80%8c%e9%ad%94%e6%b3%95%e3%81%ae%e8%b3%aa%e5%95%8f%e3%80%8d/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>「シェア」を６つに分類してみました</title>
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		<pubDate>Sun, 27 Apr 2014 11:57:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Tsuyoshi Motobe]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[business]]></category>
		<category><![CDATA[airbnb]]></category>
		<category><![CDATA[シェア]]></category>
		<category><![CDATA[モノシー]]></category>

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		<description><![CDATA[最近、シェアという言葉が氾濫しています。例えばf...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>最近、シェアという言葉が氾濫しています。例えばfacebookのシェアもairbnbのシェアもクラウドファンディングのシェアも「シェア」と表現されています。何でもかんでもシェアなので、少々混乱している状況だと思います。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4140814543/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4140814543&amp;linkCode=as2&amp;tag=tsuyoshimotob-22">シェア &lt;共有&gt;からビジネスを生みだす新戦略&lt;共有&gt;からビジネスを生みだす新戦略</a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" alt="" src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=tsuyoshimotob-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4140814543" width="1" height="1" border="0" /><br />
でも、多様なシェアが分類されずに、羅列されていた感があります。</p>
<p>そこで僕なりに「シェア」を６つのタイプに分類しました。</p>
<p><span style="color: #3366ff;"><strong>１：共同所有シェア（Common Ownership Share）<br />
２：中古品シェア（Used Share）<br />
３：コピーシェア（Copy Share）<br />
４：レンタルシェア（Rent Share）<br />
５：相乗りシェア（Ride Together Share）<br />
６：人シェア（Human Share）</strong></span></p>
<h2>１：共同所有シェア（Common Ownership Share）</h2>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-90" alt="share1" src="http://tsuyoshimotobe.com/wp/wp-content/uploads/2014/04/share1.jpg" width="550" height="350" data-wp-pid="90" /></p>
<ul>
<li><a href="https://joinmosaic.com/">Mosaic（屋上ソーラーパネル投資）</a></li>
<li>株式投型クラウド・ファンディング</li>
</ul>
<p>共同所有シェアは、一つの物を複数の人間で共同で所有するというシンプルなシェアの方法です。</p>
<p>原始の共同体においては所有の概念そのものが存在しなかったので、このタイプのシェアの社会であったと言えます。近代になり、個人の所有権が常識となってからは、株式やマンションと言った比較的高額の物を対象にシェアが広がりました。</p>
<p>共同で何かを所有する場合には、それぞれに所有者同士の利害の調整が難しくなります。そのためしっかりとした法律の整備、契約の取り交わしが必須となります。これらのコストが高くなるため、<span style="color: #3366ff;"><strong>高額の物でなければ普及しない</strong></span>特徴があります。</p>
<p>ちなみに、低～中価格の物では、一見共同所有の形に見えても実態としてはオーナーが一人でそれを貸し出しているという疑似共同所有のケースがあります。</p>
<ul>
<li><a href="http://www.marriottvacationclub.co.jp/program/">マリオットホテルのオーナーシップ・プログラム</a></li>
<li>カーシェアリング</li>
<li>ゴルフ会員権</li>
</ul>
<p>これらの疑似共同所有は、実態としては他のタイプに属します。</p>
<h2>２：中古品シェア（Used Share）</h2>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-91" alt="share2" src="http://tsuyoshimotobe.com/wp/wp-content/uploads/2014/04/share2.jpg" width="550" height="350" data-wp-pid="91" /></p>
<ul>
<li>amazon</li>
<li>ebay</li>
<li><a href="http://www.craigslist.org/about/sites">craigs list</a></li>
<li><a href="http://mercari.jp/">メルカリ</a></li>
</ul>
<p>中古品シェアは自分が持っている不要な物を、他の人に有償・無償で譲る方法です。</p>
<p>webの普及の恩恵を受けてこの数十年で爆発的に拡大しました。中古品シェアは、譲る相手を見つけることがコストになります。webが存在しなかった時には、相手を見つけるコストが非常に高く、車などの一部の市場しか顕在化していませんでした。現在では数百円、あるいは無料のものまでwebを通して相手を簡単に見つけることができます。</p>
<p>中古品シェアの特徴としては、所有権が移転しますので、<span style="color: #3366ff;"><strong>一度譲るとその商品の取り扱いが終わります</strong></span>。B to Cの場合は中古品の仕入れを安定的に行う事が大きなコストとなります。C to Cの場合は、譲る商品が発生する事が少なく、譲り手として頻繁に取引を行う事が難しくなります。</p>
<h2>３：コピーシェア（Copy Share）</h2>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-92" alt="share3" src="http://tsuyoshimotobe.com/wp/wp-content/uploads/2014/04/share3.jpg" width="550" height="350" data-wp-pid="92" /></p>
<ul>
<li>facebook share</li>
<li>Winny</li>
<li>You Tube</li>
<li>amazon kindle</li>
<li>itunes</li>
</ul>
<p>コピーシェアは、複製しシェアする方法です。主に情報がシェアされます。</p>
<p>情報は複製コストがゼロの事が多く、これを利用する事でコンテンツを無限に広げる事ができます。古くは違法な著作権物のコピーに始まり、近年ではfacebookなどのSNSのシェア機能、電子書籍などがこのタイプになります。</p>
<p>コピーシェアは、<span style="color: #3366ff;"><strong>オーナーが持っている物（情報）を失うことなく、他の人に同じものを渡す事ができます。</strong></span></p>
<p>コピーシェアで物質→情報への置き換えが起こった場合、市場の破壊的イノベーションが発生します。代表的なのが、音楽業界、書籍業界です。音楽業界ではitunesによって既にＣＤの売上は激減しています。書籍に関しては電子書籍が徐々に市場シェアを拡大し、旧来の紙ベースの出版社、書店は苦境に立たされています。このような大きな破壊力を有するため、<strong><span style="color: #3366ff;">多くの規制や法律、業界の圧力の影響を受けます</span></strong>。</p>
<h2>４：レンタルシェア（Rent Share）</h2>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-93" alt="share4" src="http://tsuyoshimotobe.com/wp/wp-content/uploads/2014/04/share4.jpg" width="550" height="350" data-wp-pid="93" /></p>
<ul>
<li>airbnb（部屋貸し）</li>
<li><a href="https://www.renttherunway.com/rtr_home">Rent The Runway（ファッション）</a></li>
<li><a href="https://boatbound.co/">Boatbound（ボート）</a></li>
<li><a href="http://secroid.com/e/a/6/1/com.spokefly.app.html">Spokefly（自転車）</a></li>
</ul>
<p>レンタルシェアは、有償で物を貸すシェアです。<br />
レンタルDVD、レンタカーなど、B to Cを中心に市場が広がってきました。</p>
<p>レンタルシェアは、購入するよりもはるかに安い価格で、高額なものを利用する事が出来ます。最も身近なものを例に出すと、賃貸住宅やホテルなどがあげられるでしょう。近年では、レンタルドレス、レンタルボート、レンタル楽器など様々なニーズに応じたサービスが展開されています。</p>
<p>レンタルシェアの特徴は、一時的にその物品が借り主に占有されます。その間、オーナーの監視から離れるため、<span style="color: #3366ff;"><strong>破損などの時の保証が大切</strong></span>になります。</p>
<p>また、部屋やボートなど現地で利用する事が決まっているもの以外は、受取、返却と2度の配送コストが発生します。この<span style="color: #3366ff;"><strong>受取・返却コストをどう最小化させるか</strong></span>がカギになります。</p>
<p>これまではB to Cがメインでありましたが、Spokeflyなど<strong><span style="color: #3366ff;">C to Cのプレイヤー</span></strong>も出現しており、また新しい流れが現れそうな気がしています。</p>
<h2>５：相乗りシェア（Ride Together Share）</h2>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-94" alt="share5" src="http://tsuyoshimotobe.com/wp/wp-content/uploads/2014/04/share5.jpg" width="550" height="350" data-wp-pid="94" /></p>
<ul>
<li>airbnb（ルームシェア）</li>
<li><a href="http://www.lyft.com/">lyft（自動車相乗り）</a></li>
<li>uber（自動車相乗り）</li>
<li><a href="http://zigair.com/">zigair（ジェット機相乗り）</a></li>
</ul>
<p>相乗りシェアは、オーナーが利用している同じタイミング、他の借り手が一緒に利用するシェアです。</p>
<p>４のレンタルシェアと似ていますが、こちらは<span style="color: #3366ff;"><strong>同じタイミングで利用する</strong></span>特徴があります。本来はオーナー一人で利用する事が常識と考えられている分野に、別の利用者を相乗りさせることによって、コストゼロで価値を2倍、3倍にするシェアになります。</p>
<p>airbnbのルームシェア、uberなど近年台頭してきているシェアのタイプになります。この相乗りシェアの特徴は、オーナーと借り手が一緒に時間を過ごす事です。この事でオーナーと借り手がリアルに仲良くなり、<span style="color: #3366ff;"><strong>新しいコミュニティが発生</strong></span>します。このコミュニティこそが、相乗りシェアの価値の一翼を担っています。</p>
<p>ただ相乗りシェアの主要市場である「車」「宿泊」については、国によっては規制の対象となっていることが多く、<span style="color: #3366ff;"><strong>違法</strong></span>である場合もあります。日本においては、このいずれも許可を取得する必要があり、無許可の場合は違法となってしまいますので注意が必要です。</p>
<h2>６：人シェア（Human Share）</h2>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-95" alt="share6" src="http://tsuyoshimotobe.com/wp/wp-content/uploads/2014/04/share6.jpg" width="550" height="350" data-wp-pid="95" /></p>
<ul>
<li>Care.com（ベビーシッター）</li>
<li>クラウドワークス（フリーランサー）</li>
<li>Lancers（フリーランサー）</li>
<li>KitchHike（料理する人）</li>
</ul>
<p>これはシェアという表現が適切ではないと思いますが、よくシェア型サービスに含まれるため入れています。基本的には、働きたい人と仕事を発注したい人とのマッチングです。</p>
<p>フリーランサーなどプロとして働いている人の場合は、空いている時間を利用していると言えないので、単なる仕事マッチングサービスで、シェアの要素はありません。一方、<span style="color: #3366ff;"><strong>素人が空いた時間を利用して何か仕事を行う</strong></span>場合は、シェアと言う事もできるかもしれません。</p>
<p>発注者は、適正価格で安定した品質の仕事を発注する事ができます。先進国では人件費が非常に高く企業の雇用リスクが高いため、このような仕組みは潜在的なニーズは大きいと思います。</p>
<p>企業の被雇用者だけでない、働き方の新しい形を提案しています。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>シェアと言っても色々なタイプがある事が分かっていただけたでしょうか。</p>
<p>6つに分類したシェアのうち、スタートアップ界隈で注目を浴びているのは、下記の3つではないでしょうか。</p>
<p><span style="color: #3366ff;"><strong>４：レンタルシェア（Rent Share）</strong></span><br />
<span style="color: #3366ff;"> <strong> ５：相乗りシェア（Ride Together Share）</strong></span><br />
<span style="color: #3366ff;"> <strong> ６：人シェア（Human Share）</strong></span></p>
<p>世界的には５の注目度が非常に高いのですが、日本では法律、規制の問題があり実現には壁がある状況です。</p>
<p>ただ、1の中にもmosaicという非常に面白い新しいサービスが有るので、意外なところに新しいアイデアが眠っているかもしれません。</p>
<p>最後に宣伝をしますと、私が進めているモノシーというプロジェクトは、狙ったわけではないですが４，５，６を対象にしています。気が向いたら、ぜひ立ち寄ってください。</p>
<p><a href="https://monosea.com/">C to Cシェア モノシー</a></p>
<blockquote><p>shareはシェアと読みます。シャレではありません。</p></blockquote>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>個人間シェア　モノシー</title>
		<link>http://tsuyoshimotobe.com/2014/04/04/%e5%80%8b%e4%ba%ba%e9%96%93%e3%82%b7%e3%82%a7%e3%82%a2%e3%80%80%e3%83%a2%e3%83%8e%e3%82%b7%e3%83%bc/</link>
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		<pubDate>Fri, 04 Apr 2014 05:36:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Tsuyoshi Motobe]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[business]]></category>
		<category><![CDATA[シェア]]></category>
		<category><![CDATA[モノシー]]></category>

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		<description><![CDATA[ここ最近準備していたプロジェクトがもうすぐ公開で...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ここ最近準備していたプロジェクトがもうすぐ公開できそうです。いつものことながら、簡単にすぐできると思っていたのですが予想の２倍ほど時間がかかってしまいました。MVPの考え方は大事だと思うのですが、どうしてもある程度完成した状態でないと、お客様に迷惑がかかってしまいそうで、時間がかかってしましました。</p>
<p>さて、その新しいプロジェクトは<span style="color: #3366ff;"><strong>モノシー</strong></span>という名前のサービスです。</p>
<p><a title="モノシー" href="https://monosea.com/" target="_blank">モノシー</a><br />
<a title="monosea.com" href="https://monosea.com/" target="_blank">https://monosea.com/</a></p>
<p>このサービスは一言で言ってしまうと、「個人間シェア」のサービスです。誰でも自分の物を貸し出して収益を得ることができます。逆に、誰でも個人が出品しているアイテムを借りる事ができます。</p>
<ul>
<li>高価なもの</li>
<li>珍しいもの</li>
<li>かさばるもの</li>
</ul>
<p>まず当初は、小さいながらもこの３種類のマーケットを作り出せるのではと考えています。</p>
<h3>シェア・サービス</h3>
<p>最近アメリカではシェアサービスとして、様々なサービスが公開されています。airbnbなどの不動産シェア、uberなどの自動車シェア、Netjetsなどの自家用ジェットシェアなど、様々なカテゴリーのシェアサービスのりようが拡大しています。</p>
<p>一方日本では法規制、文化的慣習などの影響があり、本格的なシェアビジネスの参入が進んでおりません。シェア・エコノミー最大のマーケットである不動産シェア、自動車シェア、ジェットシェアの立ち上がりはアメリカのケースよりもかなり小さく遅れたものになっています。</p>
<h3>モノシーの特徴</h3>
<p>そこでモノシーでは、アメリカのサービスのように特定のジャンルに特化するのではなく、全てのものをシェアできるサービスとしています。こうすることで、お客様にとっても良いことがあります。</p>
<p>ひとつは、<strong><span style="color: #3366ff;">誰でも収益を得るチャンスがある</span></strong>ことです。不動産・自動車・ジェットなどは高価なので、貸し手となって収益を得ることができる人は限られます。一方モノシーは工夫次第で誰でも収益を上げることができます。</p>
<p>もうひとつは、<strong><span style="color: #3366ff;">信頼性に関する情報が集まりやすい</span></strong>ことです。ジャンル特化型よりもユーザーの参加数が多くなり、レビューや評価などの情報が集まりやすくなります。個人間シェアは相手が信頼できるか判断するための情報の量がとても大切になります。</p>
<h3>新しい経験こそが価値</h3>
<p>モノシーの提供できる価値のひとつはコスト効率性（＝安い事）ですが、それよりももっと大きな価値があると思っています。</p>
<p>最大の価値は、シェアリングを行うことによって、これまでアプローチすることができなかった<strong><span style="color: #3366ff;">物・人に出会い、コミュニケーションを行う【経験】</span></strong>だと思っています。</p>
<p>僕自身、アメリカでairbnbを利用して新しい【シェア】の体験をしてきました。テキサス大学の学生の部屋に泊めてもらい、そこには他の同居人もいました。彼らと夜はパーティーに行ったり、自分たちの専攻・仕事などについてゆっくりと話をしたりして、友人になることができました。これはとてもおもしろい体験で、「シェア」の新しい大きな可能性を直感的に感じました。</p>
<p>僕は、この「シェア」を通じてweb上でもリアルな人間らしいつながりを持つことができると思っています。そして、モノシーでwebを通した信頼の上に成り立つコミュニティを形成したいと思っています。</p>
<p>皆さんのご協力とともに、モノシーを大きくしていきたいと思っています。モノシーはもうすぐ公開です。どうぞよろしくお願いいたします。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ファッションとしてのウェアラブル</title>
		<link>http://tsuyoshimotobe.com/2014/03/23/%e3%83%95%e3%82%a1%e3%83%83%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3%e3%81%a8%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%ae%e3%82%a6%e3%82%a7%e3%82%a2%e3%83%a9%e3%83%96%e3%83%ab/</link>
		<comments>http://tsuyoshimotobe.com/2014/03/23/%e3%83%95%e3%82%a1%e3%83%83%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3%e3%81%a8%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%ae%e3%82%a6%e3%82%a7%e3%82%a2%e3%83%a9%e3%83%96%e3%83%ab/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 22 Mar 2014 21:49:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Tsuyoshi Motobe]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[business]]></category>
		<category><![CDATA[design]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://tsuyoshimotobe.com/?p=68</guid>
		<description><![CDATA[Google Glassを筆頭に、メガネタイプや...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.google.com/glass/start/">Google Glass</a>を筆頭に、メガネタイプやウォッチタイプのウェアラブル・デバイスが続々と開発されています。</p>
<h2>ウェアラブルはデザイン次第</h2>
<p>ウェアラブル・デバイスはこれまでのＰＣやスマホ、タブレットよりも、はるかにデザインが重視されると思います。理由は単純で人の外見の印象に大きく左右されるからです。メガネや腕時計を選ぶシーンを考えてみてください。機能よりも見た目で選んでいませんか？</p>
<p>メガネ＞ウォッチ＞スマホ＞タブレット＞ＰＣ</p>
<p>の順番でデザインの重要度が高くなると思います。これは外出先でそのアイテムを他人に見られる頻度順と同じです。特にメガネタイプはデザインが極めて重要です。イノベーターと呼ばれる人たちは特にデザインへのこだわりも強いので、いくら機能が良くてもデザインが悪ければ、最初のイノベーター層に入り込んでいけないと思います。</p>
<p>たまにウェアラブルは見た目カッコよくないから、流行らないという意見がweb上でも出ていますが、僕はそうは思いません。実際メガネが過去には、カッコ悪いとされていましたが、いまは重要なファッションアイテムの一つです。ファッションとして受け入れられさえすれば、逆に機能が無くても装着されると思います。</p>
<p>極論を言ってしまえば、イノベーター層に売れるかどうかはデザイン次第だとおもいます。</p>
<h2>でもファッションなので飽きられる</h2>
<p>さて、ウェアラブルにファッション性があるということは、外見の流行があるということです。色や材質や形は、すぐに飽きられてしまいます。なのでウェアラブル・デバイスのデザインを毎年変更して行く必要が出てきます。もしくは、多様なデザインを提供する方法もあります。</p>
<p>デザインは、たくさん売れるための鍵なのですが、ウェアラブルの大きなコスト要因に成りえます。デザインはあまり利益の源泉にはならないでしょう。</p>
<p>逆に、デザイン部分をオープンソース化してしまうという手もあります。考え方はスマホのアプリに近い。主要なシステムとユーザー情報だけを握って、ハードウエア部分を外部化してしまうのが賢いやり方かもしれません。</p>
<p>このあたりは、ファッション業界のデザインの有り方を観察すると良いと思います。特にスポーツウエア業界（特にギア系）は、ウエアラブル・デバイスと機能：デザインの重要性の比率が近いので大いに参考になると思います。<a href="http://gopro.com/">Go PRO</a>のやり方など、非常に勉強なりますね。下記の写真はデコレーションしたGo PROです。この感覚がすごく大事になるんじゃないかと思います。</p>
<p><img src="http://tsuyoshimotobe.com/wp/wp-content/uploads/2014/03/EVOP-CFB-300x300.jpg" alt="EVOP-CFB" width="300" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-70" data-wp-pid="70" /></p>
<p>参考：<a href="http://www.atelier.net/en/trends/articles/wearable-computing-booming-market-uncertain-future_419077">http://www.atelier.net/en/trends/articles/wearable-computing-booming-market-uncertain-future_419077</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://tsuyoshimotobe.com/2014/03/23/%e3%83%95%e3%82%a1%e3%83%83%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3%e3%81%a8%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%ae%e3%82%a6%e3%82%a7%e3%82%a2%e3%83%a9%e3%83%96%e3%83%ab/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
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		<title>顧客のコスト＝自分の売上を下げる</title>
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		<pubDate>Tue, 18 Mar 2014 03:29:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Tsuyoshi Motobe]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[business]]></category>
		<category><![CDATA[amazon]]></category>
		<category><![CDATA[google adwords]]></category>
		<category><![CDATA[楽天]]></category>

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		<description><![CDATA[顧客のコストを下げると、一時的に売り上げが下がる...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2>顧客のコストを下げると、一時的に売り上げが下がる？</h2>
<p>ある程度まとまった金額をAdwordsに支払っていますので、Google Adwordsの専属コンサルタントのサポートを受けています。このサポートがなかなか良いですね。特に素晴らしいのは、顧客（＝僕）の利益の最大化を同じ視点で考えてくれている点です。売上の最大化はもちろんのこと、コストの低減も提案してくれます。コストとはもちろんGoogle Adwordsへの費用です。Adwordsの売上が減ってしまう事であっても、ちゃんと対応してくれます。この姿勢は素晴らしいです。</p>
<p>顧客のコストを下げると、売り上げが下がってしまいますね。だけどこういう姿勢は今後ますます大切になっていくと思います。</p>
<p>以前、楽天市場に出店していた時があったのですが、その時の楽天のコンサルタントは姿勢が全く違いました。とにかく楽天内での有料広告やメルマガへの出稿を強くプッシュされました。どうも楽天のコンサルタントは営業ノルマがあるようでした。楽天としての売上の最大化を目指しているようでした。それって結局はつまり、僕のコストの最大化なんです。</p>
<p>さらに楽天は、バックヤードシステムも複雑・貧弱で運用がすごくめんどくさい。一向に改善される気配がありませんでした。確かにバックヤードシステムを改善しようとしまいと楽天の売上にはあまり関係ないかもしれません。楽天を利用していると、楽天は自社売上だけに関心があるんだなと、いたるところで感じました。</p>
<p>楽天とよくamazonを比較します。amazonは出店者のコスト低減を本気で考えていることが良くわかります。まずは圧倒的に販売手数料が安い。それと、出店・販売に関わるオペレーションコストがすごく低い。例えば、amazonで中古の本が売れると、まず一枚のA4の紙をプリントアウトします。その紙は真ん中に切り取り線があって、片方が納品書、片方が宛名になります。封筒にこの宛名の紙をセロテープで貼りつけるて、納品書と商品を入れるだけでＯＫ。超簡単なんです。他にもamazonが倉庫建設をすすめているのも、決して売上の為ではなく「送料」という顧客コスト低減のためです。そんな姿勢を持ったamazonという会社が好きです。</p>
<h2>チャンス！情報の透明性やお客様への奉仕で差別化</h2>
<p>これからのビジネスは、顧客への奉仕の姿勢がより一層大切になっていくと思います。webやソーシャルネットワークが浸透し、個人の発言力が強まっています。これまでは泣き寝入りだった消費者が大きな発言力を持ち始めています。そこではやはり、情報の透明性と、基本的な顧客に対する奉仕の姿勢がより一層大切になるとおもいます。ま、こんなことは当たり前の事なんですけど、ね。</p>
<p>顧客のロイヤリティを上げることは、この過渡的な時代だからこそ大きな差別化要因になります。企業の文化を変えるのは至難の業。特に大企業になればなるほどです。既存の大企業が、従来型の短期売上重視のカスタマーコミュニケーションをしているとしたら、それはベンチャー企業にとって大きなチャンスです。情報の透明性・顧客に対する奉仕、信頼関係の構築が、今後のベンチャー企業にとっての大きな鍵になると思います。</p>
<p>さっそく僕も実践して行きます！</p>
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		<title>Core Conversation about Google Glass at sxsw 2014</title>
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		<pubDate>Sun, 16 Mar 2014 20:45:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Tsuyoshi Motobe]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[business]]></category>

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		<description><![CDATA[sxsw 2014のgoogle glass g...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>sxsw 2014のgoogle glass group conversationに参加してきました。</p>
<p>参加したセッション<br />
<a href="http://www.sxsw.com/interactive/news/2014/2014-sxsw-interactive-session-spotlight-core-conversation-google-glass">http://www.sxsw.com/interactive/news/2014/2014-sxsw-interactive-session-spotlight-core-conversation-google-glass</a></p>
<ul>
<li>参加者数：約70名程度</li>
<li>US residentsの割合は約70%程度。</li>
<li>日本人は10名ほど参加。他のセッションよりも日本人率かなり高い。</li>
<li>google従業員一名も一般参加者として参加。</li>
<li>google glass保有者は約10名。想像よりもかなり少ない。USにおいてもかなり黎明期である印象です。</li>
</ul>
<h2>core conversationでの主なトピック</h2>
<p>まず話題になったのは、社会からの反発。様々な場所でgoogle glassの着用を断られている。空港、オフィスなど。スマホカメラの時にも同じような社会現象が起きたので、google glassについても同じように、最初は反発されるが、次第に受け入れられるという意見。個人的には、このような文化的な反発は、大企業による迅速な参入を妨げるのでスモールプレイヤーにとって有利な条件に感じられた。</p>
<p>スマホよりも本当に便利なのか？スマホで十分でないか？という意見。これに対してglass保有者は、スマホ使用の際の鞄・ポケットからから取り出して、下を向いて、電源を入れて・・・という一連の動作なしに、速やかに行動に移れるのがamazingだ。とのこと。</p>
<p>すでに仕事で利用している人もいた。何の仕事か詳細は聞き取れなかったが、bossが常に、行動をチェックするために装着している。</p>
<p>常に装着していると頭いたくならないかという質問には、非常に長時間装着していると、右目右上の部分に残像が残る。就寝時にその部分がフラッシュするとのこと。</p>
<p>動作はsmartphone必須、bluetoothで通信。smartphoneがコアデバイスとなって、glassやその他wearable機器をコントロールしていく。internet of thingsの中心にsmartphoneが位置する。</p>
<p>スペインからの参加者が、なんでUS residentに限定しているのかという問いには、今は開発試用期間であるためと、いう意見。US residentsたちは、あまり国外に関心なさそう。</p>
<p>メガネのようにフレームを折りたためない。改善してほしい。</p>
<p>本物のメガネの上に重ねて装着しているexplorerもいた。</p>
<h2>日本でのアプリ開発は不利</h2>
<p>まずgoogle glassの購入がUS residentでないとかなり難しいです。USのクレジットカード＋USの住所が必要です。並行輸入業者も現れているので、現物を手に入れることはお金さえあれば何とかなるかもしれません。ただ、技適の問題があるので、個別機器での技適承認を得るためさらにコストは高くなりそうです。</p>
<p>あと、圧倒的にgoogle glass開発者が少なくなるので、コミュニティ形成やノウハウ共有がなかなか進まないと思います。日本人開発者の場合は、<a href="http://stackoverflow.com/questions/tagged/google-glass">stackoverflow</a>などで追いかけていくしかないでしょう・・・。</p>
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